東急東横線のマイナー情報満載!あなたより あなたの駅に詳しい「ろせん.com」!

和牛や

基本情報
住所東京都目黒区鷹番2-21-17
電話番号03-5721-6324
営業時間17:00~24:00

「和牛や」を予約する

東急東横線の学芸大学駅から徒歩2分の場所にある、焼き鳥屋「和牛や」。学大横丁の中にある「和牛や」は、鶏肉や豚肉はもちろんですが、牛肉の串が置いてある珍しいお店で、看板メニューの「牛串」や「牛もつ塩煮込み」を筆頭にご飯が美味しいのはもちろん、飲み物はビールやハイボールも380円(税込)と非常に安いのも魅力です。また焼き鳥屋とは思えないおしゃれな店内の「和牛や」は、学芸大学駅に住む人や働く人で賑わっており、その中には一人で来るお客様も多くいます。

学芸大学駅の「和牛や」には、いったいどんな歴史やこだわりがあるのか、店長の小河原 敬さんにお話しを伺いました。

学芸大学駅 和牛や

学芸大学駅の「和牛や」の一押しメニューは!?

「和牛や」の看板メニュー「牛もつ塩煮込み」

店長の小河原 敬さんに「和牛や」の一押しメニューを伺いました。まずお店の看板メニューと言えるのが「牛もつ塩煮込み」だそうです。

もつ煮込みは味噌をベースのスープで煮込むのが一般的ですが、「和牛や」のモツ煮込みは、「塩」をベースのスープで作られています。塩ベースのスープでは、普通は牛もつ独特の臭みが残ってしまうのですが、「和牛や」の牛もつは非常に鮮度が良いため、一切臭みがない極上のモツ煮込みに仕上がるそうです。それが看板メニューの「牛もつ塩煮込み」で、お酒の味を邪魔しないのにしっかりとモツの旨味を味わうことができ、他では滅多に食べることができない逸品となっています。

学芸大学駅 和牛や

「和牛や」独自に開拓した仕入れルートがあるため、鮮度の高い状態でお肉や牛もつを仕入れることができるそうです。実は店長の小河原 敬さんは2代目のマスターで、先代のマスターから2代に渡り築き上げたメニューと言って良いでしょう。

珍しい牛串を「和牛や」では味わえる!

焼き鳥屋でよくある、ネギマや鶏つくねなどの焼き鳥メニューはもちろん、豚バラなどの豚串メニューも取り扱っていますが、「和牛や」は牛串を扱っている珍しいお店です。

店長の小河原 敬さん曰く、牛串のなかでも「ホルモン串」は大人気かつおすすめとのこと。なぜおすすめかというと、よく使われるシマチョウ(牛の大腸)ではなく、『マルチョウ(牛の小腸)』を利用した串のため、弾力のあるプリプリ食感で脂が乗ったグルメな逸品であるからだそうです。横についている唐辛子醤油漬けと合わせると、マルチョウの脂が唐辛子の辛味を緩和させた最高に美味しくいただけます。

牛串は他にもハラミやカルビなどもあり、半レアで焼いてくれるそのジューシーな逸品は、一度は味わっておかないと損と言えるでしょう。

学芸大学駅 和牛や

学芸大学駅の「和牛や」はお店とお客様の距離が近い!

「和牛や」の大皿料理は週替わり・季節限定が多く飽きない!

「和牛や」には大皿料理という、週替わりでよく季節限定のメニューがたくさんあります。辛さがうりの坦々系のメニューを始め、定番メニューも多くありますが、季節限定の海鮮や山菜などのメニューもあり、固定メニューの割合が少ないため週何回か通っても飽きることがありません。店長の小河原 敬さんが、季節の旬な素材を毎日選んで買って仕込むため、お客様が四季を感じながら、ご飯を食べることができるようにしているそうです。

学芸大学駅 和牛や

また店長の小河原 敬さんは、あえて万人受けするものではないメニューをだして、お客様の反応を見たりして楽しむこともあるそうです(笑)。春であれば「ふきのとう の天ぷら」や「菜の花の春巻き」などの珍しい料理を、大皿料理としてメニューに取り入れて、常連様へおすすめし反応を楽しんでいたそうです。

「和牛や」はドリンクが安く、ついつい長居してしまう!

「和牛や」の魅力のひとつとして、『飲み物が安い』ことが挙げられます。だいたいのドリンクが380円で飲めるため、非常に安く楽しむことができます。

  • ビール(プレミアムモルツ) 380円
  • ハイボール、酎ハイ各種 380円
  • ホッピー 380円

これには店長の小河原 敬さんの思いがこもっており、学芸大学駅の地域密着のコミュニティーを築けるようなお店になることを意識しているそうです。ドリンクメニューが安く、お客様が長居してくれることで、店長の小河原 敬さんとお客様だけではなく、お客様同士でもコミュニケーションできるお店になるようです。そのため一人で来るお客様も非常に多く、お酒が安いため長居することで自然とお客様同士会話し仲良くなるケースが多いそうです。実際に小さく密なコミュニティーを築けているそうで、お客様同士で花見をしたりと、お客様とお店の距離が非常に近いことも「和牛や」の魅力のひとつと言えるでしょう。

1日の終わりを「和牛や」で!

家に帰る前に「和牛や」によって1日が終わる。

学芸大学駅 和牛や

店長の小河原 敬さんは、お客様の1日の終わりを「和牛や」で迎えられることをコンセプトとしているそうです。実際に「和牛や」は、20時くらいからご飯を食べて帰るお客様、23時からふらっと寄って一杯飲んで帰るお客様、そういった幅が広い方々がきてくれ、学芸大学駅に住んでいる地元の人が集まる居酒屋として存在しています。

将来、もっとコミュニティーを広げることができないのか、「和牛や」は奮闘中!

この素晴らしい空間をもう少し多くの人に知ってもらうことができないのか、店長の小河原 敬さんは模索中だそうです。お店の席数や、お客様とお話しするようなスタイルを取っていることもあり、チェーン店のようにお店を展開することが難しい、というか避けたいそうで、どうしてもコミュニケーション能力が高く、お客様と仲良くなれる店長の小河原 敬さんのような『人』が必要になるようです。

店長の小河原 敬さんが分身することはできないので、お客様との距離を縮めて接客したいという人がいれば、ぜひ相談して欲しいとのことです。一緒に地域密着型の店舗経営に興味がある方は、いつでも小河原 敬さんの心はオープンだそうなので、相談をしてみてください(笑)。

学芸大学駅の「和牛や」のお得情報!

看板娘がたくさん?

学芸大学駅の「和牛や」には、大概アルバイトの女性が一人働いています。お店とお客様との距離も近い環境なので、楽しく会話し、疲れを癒してくれます。

学芸大学駅にすむ芸能人も通う?

学芸大学駅の「和牛や」には、多くの有名芸能人が来店したことがあるそうです。特に「SANABAGUN.」の岩間 俊樹(いわま としき)さんはデビュー前からの常連だそうで、店長の小河原 敬さんとも親交があるそうです。

学芸大学駅 和牛や

「和牛や」の狙い目の時間は?どんな人におすすめ?

学芸大学駅の「和牛や」は、仕事帰りによる人が多いようで、開店後の17時から20時くらいまでは比較的空いているので、ゆっくりと「和牛や」を楽しむことができるようです。

一人でも楽しむことはできますが、店内がおしゃれなためカップルでも楽しむことができます。ちなみに子供もOKです。ただ喫煙も可能なので、子連れファミリーは空いている時間(17時〜20時)に行くことをおすすめします。4人ぐらいまでなら誰でも楽しめる空間なので、家族でもカップルでも友達でも、どんなシチュエーションでも大丈夫です。

仕事帰りに学芸大学駅の「和牛や」へ!

いかがでしたか?学芸大学駅の「和牛や」は、学芸大学駅に住む住民が集まる空間で誰もが楽しむことができるお店であることが伝わったらと思います。

ドリンクも安い上、「和牛や」でしか食べる事ができない「牛もつ塩煮込み」や「牛串」、そして季節を味わえる「大皿料理」を堪能するのであれば、学芸大学駅の「和牛や」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

「和牛や」を予約する